2017年もスタートして、早くも1ヵ月が過ぎていきました。

 

皆様大変ご無沙汰しておりますアセアセ何だかんだでもう2月=3

年度末が近づくにつれ、決算・事業報告や次年度の計画やら、

何度経験しても慣れない事務作業にそろそろ取り組み始め

なければと思うこの時期。慌てず落ち着いて取り組めるよう、

早めに準備して行きたいと思いますヤッタv

 

さて、私事ですが先月の22日から月末まで、息子の検査

入院のため府中の病院に付き添いで出かけておりました。

その病院に行く道すがら、こんな事がありました・・・・。

 

西国分寺駅を降りて、病院行きのバスを利用しようと息子と

バス停まで行った時、停車中のバスの中にいる運転手さんに

向かって「車いすなんですけど、お願いします。」

と声をかけたところ、明らかに面倒そうな顔つきでバスを

バックさせ、バスに渡すスロープを乱暴に設置し無言で

(それも面倒くさそうに)乗り込むようにと片手で私たちを

促し、運転席に戻って行きました。

 

よほどその場で運転手さんに文句を言おうかと考えましたが、

その対応の悪さから息子がとても不安な顔つきになっている

ことに気付いたのと、昨年の夏に起こった相模原の「障害者

殺傷事件」が私の脳裏に浮かんできたので、もしこの人が私の

言った言葉に腹を立て、息子に危害を加えられたら・・・。

そう考えた私は結局何も言わず、降りるときも面倒くさそうに

スロープを出し、「ありがとうございました」という私の言葉

にも何の返事もせず、乗った時と同じように運転席に戻って

いく運転手さんの背中をただ見つめていました。

 

障害のある人も、どんどん地域に出ていこうという流れの中で、このような対応をする運転手さんがいることは本当に残念で

なりません。ましてや病院行きのバスです。精神的にもつらい状況の乗客の方だっているはずです。

私たちもこれからの検査入院を考えると不安な気持ちでいっぱいだったので、この出来事で尚更暗い気持ちになりました。

 

その後検査入院も無事に終えることが出来ましたが、今でもあの出来事は私の中で消化できていません。

思い切って勇気を出し、バスの運営会社に連絡してお話してみようかとも思っています。

 

障害のある方たちが安心して気持ちよく出掛けて行ける、そんな社会になってもらえたらと願うばかりですきらきら

 

 

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