2018年の幕開けから、既に10日が過ぎました。遅ればせながら、皆様明けましておめでとうございます。

 

昨年は(というより毎年のような感じですが・・・)本当に慌ただしく物事が進み、「気が付いたら何か始めていた」というような感じでした。今年こそは計画に基づいて、しっかり腰を据えて取り組みたいと思うのですが、これもまた1年が過ぎてみなければわかりません。しかし、これまでに比べ大なり小なり成果のあった年でもあったため、今年も尚一層の成果を上げられる年にしたいと考えています。地域の皆様、何卒御力添えをいただけますよう宜しくお願い致しますm(__)m

 

 さて、昨年末に発行した「潮彩の会だより」(村内全戸配布)をご覧いただいた何人かの方からご質問をいただきました。

それは、現在建設中の「障害者グループホーム」についてです。潮彩の会が家族の会だった頃から、「親亡き後、子供たちを安心して託せる場所・グループホームが欲しい!!」と願い続け、様々な活動に取り組みつつも、村の財政難や事業を実施する事業所などの確保が出来ないなど、様々なことに阻まれ一向に実現しそうにありませんでしたが、この度埼玉県の、とある法人さんが名乗りをあげてくださり、ようやく神津島にもグループホームが建設されることになりました!!しかし、なぜ埼玉県の法人が?と思われる方も多くいらしたようで、それについてのご質問というわけです。話せば長くなるので簡単にかいつまんで説明させていただくと、今回の埼玉県のとある法人の理事長さんというのは、現在の神津島地域活動支援センター(旧 通所訓練所)の立ち上げに携わった方で、実は今から20年ほど前に私・松江が若かりし頃に埼玉県の中新田という所でお世話になって働いていた障害者施設の施設長さんでもあります。しばらく疎遠になっていたものの、潮彩の会を家族の会からNPO法人に移行する際、真っ先にアドバイザーとして彼を思い出し、色々とお世話になってNPO法人を立ち上げることができたという経緯があります。現在は「ゆうき福祉会」という社会福祉法人の理事長を務める豊田さん。本当に神津島が大好きで、何十年と行き来をされており、「いつか神津にグループホームを作って、埼玉からも利用者さんを連れてきて暮らさせたい」と考えておられたようで、自分達ではどうにも出来ない私達の願いもあったことから、この度実現に向けて動いてくださったのです。。。「あぁ、諦めずにここまでやってきて、本当に良かった!!」これが私たちの正直な気持ちです。これで安心して神津島でも障がい者が暮らせる島に一歩近づいたのです。本当にありがとうございますm(__)m


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